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【レビュー】 Bright Memory: Infinite 美女が撃って撃って斬りまくる!ハイスピード近未来FPSアクション



タイチョー

皆さんどうもタイチョー(@indig_team)です!

今回はハイスピードFPSアクション「 Bright Memory: Infinite 」を紹介します。

いやしかし、最近の中国ゲームはビジュアルも含めクオリティが凄い!

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クオリティもそうですけど、

個人スタジオでこれだけのものが作れるってことが凄いですよね~!

今回のゲームは、そんな今後の中国インディゲームに期待が持てるような作品になってるぞ!

忙しい人のための3行でわかる「 Bright Memory: Infinite 」

・斬撃と銃撃を駆使した華麗なコンボができるハイスピードなFPSアクション

・近未来のような世界が圧倒的ハイクオリティで描かれている

・初心者やFPSに慣れている人でも楽しめる難易度設定

ゲーム情報

タイトル: Bright Memory: Infinite

リリース日:2021年11月12日

開発元:FYQD-Studio

パブリッシャー:FYQD-Studio、PLAYISM

想定クリア時間:2~3時間

プラットフォーム:PC

対応言語:日本語、英語、中国語、フランス語、イタリア語、etc・・

価格:1,980円

URL:https://store.steampowered.com/app/1178830/Bright_Memory_Infinite/

備考:購入にはSteamアカウントが必要

Bright Memory: Infinite レビュー動画

【レビュー】Bright Memory: Infinite これが個人制作!?圧倒的クオリティのFPSアクション【インディゲームNOW】
元サイトで動画を視聴: YouTube.
レビュー動画

Bright Memory: Infinite とは

Bright Memory: Infinite は、近未来の世界を舞台にハイスピードな斬撃・銃撃アクションが繰り広げられるFPSアクションゲーム。2021年11月12日にSteamでリリースされた。

開発は個人中国デベロッパースタジオのFYQD-Studioで、パブリッシャーにはPLAYISMも携わっている。

前作「 Bright Memory」の続編にあたり、前作より3倍の時間をかけて開発された本作。圧倒的なクオリティと完成度を誇っており、値段以上のゲーム体験を楽しむことができる

また、海外ゲームでは特に気になる日本語対応だが、しっかりローカライズされており、中途半端な日本語はなし。日本語ボイスもしっかり収録されている

主人公の声優には、前作に引き続きアニメ「進撃の巨人」でミカサ役を演じている、声優の石川由依さんが起用されている。

コスチュームは6種類。DLCや難易度クリアで変更可能。

さらに追加コンテンツとして、DLCとサウンドトラックが購入可能。DLCを購入すると本編で主人公シアの衣装を着せかえることができる。

コスチュームもいいんだけど、サントラも欲しくなる!

中国民族音楽のような感じがすごくいいんですよね!

Bright Memory: Infinite ストーリー

2036年世界各地の空に原因不明のブラックホールが現れるという異変が発生。

超自然科学研究機構(通称SRO)は、異変を調査するため各地に調査員を派遣した。

異変の裏には世界の存亡に関わる謎が隠されており、知られざる歴史が明らかとなる……。

巨大なブラックホール

Bright Memory: Infinite レビュー(良かった3点)

光刃で敵を斬る爽快感がクセになる

銃と光刃と呼ばれる武器で敵をなぎ倒していく本作。 光刃はエネルギー使用して敵の装甲や肉体にかなりのダメージを与えることができる。

エネルギーがなくなると銃撃に切り替えて充電する必要があり、武器を交互に切り替えていくことになる。武器の切り替えはスムーズで、撃って斬るという動作にストレスを感じさせない

むしろ良すぎてだんだんクセになってくる。特に、光刃の切れ味は抜群で、敵を斬る感触やダメージ量も良いためどんどん斬りたい衝動に駆られる。

プレイしていく中で、いつしか「撃って斬る」という考えが、「斬りたいから撃つ」という考えに変わっていくのを感じた。

光刃で滅多切り!

さらに光刃は、防御も可能という万能武器。うまくパリィすると敵の弾をはじき返すこともできる。

もはや五ェ門の斬鉄剣ではないかと錯覚してしまうほど最強武器。アップグレードでさらに強くなるため虜になってしまうのは間違いないだろう。

Bright Memory: Infinite スキル
各種武器をアップグレード可能。

斬りたい、斬りたい、斬りたい・・

やばい!あまりの爽快さにタイチョーが光刃に憑りつかれちゃった!

FPS初心者~上級者でも楽しめる難易度設定

難易度は順番に余暇、暴力、復讐、地獄の4種類あり、難易度が高いほど受けるダメージが大きく、数発くらっただけでゲームオーバーになってしまう。

地獄は、復讐をクリアで解放できる。

難易度が余暇や暴力だと、FPS要素の遮蔽物に隠れて撃つといったことはあまりする必要はなく、ゴリ押しで撃ちまくればなんとかなるレベルだ。

ボス戦は易しい難易度であっても、弱すぎずしっかりボス戦を楽しめるようになっているため、バランスのよい難易度になっていると感じた。

お面がカッコいいボス!素顔が気になる。

復讐や地獄になってくるとFPS要素とアクション部分の要素が非常に重要になってくる。

敵からダメージをもらわない立ち回りが必要になってくるので、1度クリアして戦闘に歯ごたえを感じなかった方ややりこみが好きな方は、ぜひ上位の難易度に挑戦していただきたい。

撃つ・斬るだけじゃない!バリエーションに富んだミッション

ストーリーを進めていくなかで、色々なシチュエーションでのミッションがあり、「えっ、こんなのもあるの!?」みたいな展開が面白い。

特に印象的だったのは、車を操作するカーミッションだ。今までの撃つ・斬るといった雰囲気とは異なり、急にワイルドスピードのような映画みたいなカーアクションが登場する。

ワイルドスピードで出そう。ミサイル付き。

初見で見たときはそれこそ映画を見ているような感覚に陥り非常にワクワクした。

FPSアクションとしてだけではなく、映画のようなゲーム体験が味わえる。

カーアクション以外にもスリルある展開が待っているが、すべてのシチュエーションを説明すると楽しみがなくなってしまうため、ぜひ自分でプレイして確かめてほしい。

Bright Memory: Infinite レビュー(悪かった・気になった点)

カメラアングル・視認性が少し悪い

全体的に明るいというよりは背景が暗い場面が多く、敵も暗い色をしているため、敵がどこから攻撃しているのかがわかりづらい

実際気づいたら後ろに敵がいるなんてこともあって、撃たれて気づくことも何度かあった。

また、ボス戦はカメラがボスに向くため、ボスが近くに来るとかなりアップになる。

そうなると自分がマップのどの辺りにいるかがわからなくなってしまい、気づいたら画面の端っこでボスにはめられてしまうことがあった。

カメラアングルは、もう少し遠めであればボス戦がさらに楽しめと感じた。

ボリューム不足が否めない

ストーリー自体は約2時間ほどでクリアできてしまうため、ボリュームはもう少しあっても良いと感じた。

クリア後のやりこみ要素としては、高難易度への挑戦のみで難易度によるストーリーの変化はない。

やりこみ好きな方は問題ないが単純にストーリーなどを楽しみたい方には、ボリュームが少ないと思うかもしれない。

ボリュームがないといっても、短い中でしっかりしたFPSアクションが楽しめるため、値段以上に楽しめる作品となっているのは間違いないだろう。

今後の出る新作ではボリュームという点を期待したい。

Bright Memory: Infinite をおすすめできる人の特徴3選

  1. FPSが好きな方
  2. ハイスピードなアクションを望む方
  3. 美女に目がない方

めちゃくちゃ面白かったし、次回作が気になるな~

いつになるかはわからないですけど、続報を待ちたいですね!

プロデューサーさんのtwitter(@FYQD_Studio)もあるので気になる人は覗いてみてくださいね~

SAMUDRA アイキャッチ




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ABOUT US
タイチョー
ゲーミングPCを購入したことで、インディゲームの世界に飛び込む。
ゲーム歴20年、ゲームブロガー新米

相棒のバックとともゲーム紹介をしていくスタイル
【目標】自分が発信したインディーゲームが多くの人にプレイされるようになること
【好きなゲームジャンル】アクション、RPG、ミステリー
【決まり文句】ディグっていきましょう!
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